せんじ肉

豚のホルモンを揚げて干したものに塩で味付けしたもので、とても硬いが噛めば噛むほど味の出る、お酒には最適のつまみです。デリカミート有福では独自の味付けと製法で現代風にアレンジ。1口サイズでとっても食べやすい、ビールに合うのは言うまでもなく、日本酒・焼酎にも良し、ワインにもぴったりな広島を代表する珍味のひとつです。

せんじ肉

炒め物や煮物の具材としてもおいしくお召し上がりいただけます。
だ、そうです。

たまたま寄った「やまや」にて、販売していましたので、即購入を決定しました。

食べた感想としてかなり癖になります。
初め噛んだ時は独特の豚ホルモンの臭いが口に広がりますが、噛んでいると塩味と旨味が口の中に広がりまして
お酒のあてとしては最高です。

・スパイシーせんじ肉
・せんじ肉豚ハラミ黒胡椒
・せんじ肉砂ずり
・せんじ肉鶏かわ
・せんじ肉牛ホルモン
の各種味もあるそうです。

ごちそうさまでした。

公式HP
http://www.senjiniku.com/

詳細紹介ページ
http://www.b-kyu.info/detail.php?id=5140

後日
スパイシーせんじ肉購入!(300円)
スパイシーせんじ肉

さらに、せんじ肉豚ハラミ黒胡椒購入!(300円)
せんじ肉豚ハラミ黒胡椒

ごちそうさまでした。

やみつきホルモン(2016/9/26発売)全国のコンビニエンスストア限定で新発売。

「噛んだらやめられない」のキャッチフレーズが付いています。

dsc_0528

裏面を確認すると

dsc_0529

本物の豚のホルモンがしっかり使われているようです。

dsc_0530

黒いのが、ハツで、白いのがガツとなっています。
ガツのコリコリした食感、ハツのシコシコした食感です。

おつまみに最適でした。
ごちそうさまでした。

餃子の王将が提供している「日本全国ご当地一品料理」としてご飯に合うメニューを開発した一品。

なにわのどてホルモン

大阪府下の店舗ではどて焼きの具材にホルモンを使用した「なにわのどてホルモン」が食べられる。
牛の小腸、赤身つきの牛スジ肉、ニンニクの芽、大根などが味噌味で炒められている。
2015年11月30日(月)までの期間限定メニュー。

近くの専門店にて、
「マルチョウ」と「小腸」を100gずつ購入。

新鮮なホルモン
※ベストショップ西九条内の「肉のまるとみ」さんにて購入(国産で安くて新鮮です)

ホルモンフライパン炒め・レシピ

漬け込みダレは、濃口醤油、砂糖、みりん、酒、味噌、コチジャン、ごま油を適量。

  1. ホルモンに小麦粉をまぶしてから水洗いします
  2. 上記の漬け込みダレをつくります
  3. 「小腸」をタレに漬け込みます
  4. タレに漬け込んでいない「マルチョウ」を塩コショウで炒めます
  5. その油で漬け込んだ「小腸」を炒めます
  6. 付け合せの「ニンニクの芽」を炒めます。

ホルモン味噌炒め

塩味の「マルチョウ」と味噌味の「小腸」と2種類の味が楽しめました。
フルボディの「赤ワイン」とともにいただきました。

網で炭火の方が余計な油が落ちて美味しいと思われますが
家庭では余計な片付けがないので楽でした。

ごちそうさまでした。