わが家は名酒場 後引くうまさの甘辛ソース付き!串カツ風が発売されました。

わが家は名酒場 後引くうまさの甘辛ソース付き!串カツ風

以前紹介した

永谷園新製品紹介
http://blog.b-kyu.info/nagatanien_new2015/

の新商品になります。

<紹介動画>

<紹介文>
家庭にある材料でお酒にぴったりな居酒屋の味が簡単に手作りできるそうざい用調味料です。
串カツ特有のきめ細かい「衣」と、フルーツの爽やかな甘さとスパイスが効いた甘辛い「ソース」がセットになっています。お好みの食材に卵をつけた後「衣」をまぶし、フライパンで両面焼くだけで揚げずにサクサクの串カツ風のメニューができあがります。「甘辛ソース」をつけてお召し上がりください。

お手軽に一人飲み、自宅居酒屋が出来そうです。
また買ってみたいと思います。

外食店の運営において、注文(オーダー)を受けた料理はできるだけ早くお客に提供するのが望ましい。顧客満足度(CS)の観点はもちろん、お客をなるべく多く入れ替えて回転させることが、売り上げを稼ぐことにつながるためだ。
特にその傾向が重視されるのはラーメン店である。昨今の評判のラーメン店は、舌の肥えたお客を満足させるための味へのこだわりから、原価率が35%を超えることがほとんど。お客をできるだけ回転させ、いわゆる“薄利多売”にしないと黒字化できない傾向が顕著になっている。ましてや東京都区内など大都市は賃料も高く、そば店や居酒屋などとは違い、粗利の大きいアルコールの販売も期待できない。ラーメン自体の杯数を稼がないと運営が成り立たないといわれる。

オーダーを受けてから麺を作る

『麺や 七彩』は、なんとオーダーを受けてから「麺」を作り始める。小麦粉と水、かんすいを混ぜる、いわゆる“水回し”から始め、こねて、延ばして手切りし、そしてゆでる。時々、オーダー後にそばを打つお店もあるが、ラーメン店は「製麺してから数日置いて使用する」というのが常識とされる。しかもお客の回転を考えると、オーダーしてから作り始めるのは時間がかかりすぎる。
 ところが、そうした疑問について藤井氏は、「いえ、案外、早いんです」と一蹴する。『麺や七彩』ではうどん用の強力粉と水、かんすいを合わせて、お客の目の前で水回しを始めて、すぐに丸い麺魂にしてステンレスの軽い棒で伸ばし、うどん用の手動式包丁で切る。ゆで時間は4分程度。合計で10分もかからず、仕上がる。

ラーメン

ラーメン

また記事では、以下のようにまとめている

このように「スローフード」は現代の人々の食生活を根本から見直す意味合いを持つものだ。ひとりあたりへの提供時間が長くても、一度に作成する量を工夫するなどによって、話題性という集客ツールとなって、高い売り上げは実現可能だ。ファストフードが下火を迎えている今、飲食業界の新たなブームを牽引するかもしれない。

調理の方向性の違いですね、大量調理よりも味やコンセプトが伝わると思いますね。
バイトを雇ってという店では、難しいと思いますが。

パクチードレッシングを購入しました。
(現在は食品スーパーのアジアスパイスコーナーでも売っています。)
ちょっとかけるだけで本格的なタイ料理が味わえます。

パクチードレッシング

パクチードレッシング

甘酸っぱくて、少し辛い感じになっています。
裏面の説明では、唐揚げの調味料とありましたが、生春巻きとかにも合いそうです。