またまた食中毒のニュースが飛び込んできました。

麦とろ牛ぶっかけうどん

名古屋市は15日、同市中川区篠原橋通2の1にあるうどんチェーン店「丸亀製麺 松葉公園店」で14日夜に食事をした8~84歳の男女計18人が下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴えたと発表した。1人が入院中だが、いずれも快方に向かっているという。
市によると、18人は14日午後10時ごろから症状を訴え、調べると、いずれも同店で期間限定メニューの「麦とろ牛ぶっかけうどん」を食べていた。中川保健所は、このメニューが原因の可能性があるとみている。食品衛生法に基づき、再発防止策が取られるまでの間、同店を営業禁止処分とした。

テレビCMでも流れている「麦とろ牛ぶっかけうどん」らしいです。
今からの季節、食品の管理が重要となってきます。

瓶 お~いお茶 玉露

伊藤園は26日、国産の厳選玉露だけを使った緑茶飲料「瓶 お~いお茶 玉露」を、全国のコンビニやスーパーで売り出す。
20度以下の水で時間をかけて抽出し、うまみ成分の「テアニン」を多く引き出した。渋みや苦みも少ないという。375ml入り瓶で、
希望小売価格は税込み1080円。

9本分ぐらいの価格ですが、一度は飲んでみたいと思います。

b-1グランプリ 十和田

会場には3日と4日の2日間でおよそ33万4000人が訪れ、使い終わった割り箸を投票箱に入れて、その重さによって順位を決めました。
その結果、グランプリには、辛みのきいたタンタン麺を提供した、千葉県勝浦市の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が選ばれ、長さ75センチの大きな「金の箸」がトロフィーとして贈られました。
2位には、甘辛いタレに漬け込んで焼いた豚肉を提供した、長崎県対馬市の「対馬とんちゃん部隊」が、3位には、大きなギョーザを提供した、三重県津市の「津ぎょうざ小学校」が選ばれました。
B-1グランプリの次の大会は再来年に開催する予定で、来年は別の形のイベントを首都圏で開催する計画です。

結果は

1位「勝浦タンタンメン」
2位「上対馬とんちゃん」
3位「津ぎょうざ」
4位「今治焼豚玉子飯」
5位「田川ホルモン鍋」

ということでした。

仙台市天文台が販売している地球そっくりのキャンディー「アースキャンディー」が美しいと話題になり、館内のショップで売り切れるほどの大人気商品となっている。仙台市天文台の担当者は「まさかこんなに売れるなんて」と、想定外の事態に驚いている。

アースキャンディ

「アースキャンディー」は、仙台市天文台のオリジナルグッズ制作チームが開発した商品。
透明なアメの中に、地球の写真を印刷した食べられるフィルムが入っており、宇宙から見た青々とした地球の姿を想起させる神秘的な作品に仕上がっている。

昨年4月に発売し、お土産の中では売れ筋ではあったが、これまでは売り切れるほどではなかったという。
急激に売れるようになったきっかけは、仙台市天文台を訪れた客のtwitterでの投稿。
8月中旬に客が購入した「アースキャンディー」を撮影した写真がtwitterに投稿されると、これまでに1万3千回以上リツイート(引用)され、「美しい」と話題になった。

仙台市天文台のショップでは8月、用意していた約1500個が完売。
売り切れ後もアースキャンディーを買い求めに来る客が絶えず、全国各地から問い合わせも相次いでいるという。
仙台市天文台はあす9月3日に商品を再入荷予定で、館内のショップでの販売を再開する。

味はどうでもいいが、一見の価値はあります。

外食店の運営において、注文(オーダー)を受けた料理はできるだけ早くお客に提供するのが望ましい。顧客満足度(CS)の観点はもちろん、お客をなるべく多く入れ替えて回転させることが、売り上げを稼ぐことにつながるためだ。
特にその傾向が重視されるのはラーメン店である。昨今の評判のラーメン店は、舌の肥えたお客を満足させるための味へのこだわりから、原価率が35%を超えることがほとんど。お客をできるだけ回転させ、いわゆる“薄利多売”にしないと黒字化できない傾向が顕著になっている。ましてや東京都区内など大都市は賃料も高く、そば店や居酒屋などとは違い、粗利の大きいアルコールの販売も期待できない。ラーメン自体の杯数を稼がないと運営が成り立たないといわれる。

オーダーを受けてから麺を作る

『麺や 七彩』は、なんとオーダーを受けてから「麺」を作り始める。小麦粉と水、かんすいを混ぜる、いわゆる“水回し”から始め、こねて、延ばして手切りし、そしてゆでる。時々、オーダー後にそばを打つお店もあるが、ラーメン店は「製麺してから数日置いて使用する」というのが常識とされる。しかもお客の回転を考えると、オーダーしてから作り始めるのは時間がかかりすぎる。
 ところが、そうした疑問について藤井氏は、「いえ、案外、早いんです」と一蹴する。『麺や七彩』ではうどん用の強力粉と水、かんすいを合わせて、お客の目の前で水回しを始めて、すぐに丸い麺魂にしてステンレスの軽い棒で伸ばし、うどん用の手動式包丁で切る。ゆで時間は4分程度。合計で10分もかからず、仕上がる。

ラーメン

ラーメン

また記事では、以下のようにまとめている

このように「スローフード」は現代の人々の食生活を根本から見直す意味合いを持つものだ。ひとりあたりへの提供時間が長くても、一度に作成する量を工夫するなどによって、話題性という集客ツールとなって、高い売り上げは実現可能だ。ファストフードが下火を迎えている今、飲食業界の新たなブームを牽引するかもしれない。

調理の方向性の違いですね、大量調理よりも味やコンセプトが伝わると思いますね。
バイトを雇ってという店では、難しいと思いますが。

酒類の製造販売の9団体でつくる「酒類業中央団体連絡協議会」は8月31日、アルコール飲料のテレビCMなどの出演者の年齢を、これまでの20歳以上から25歳以上に引き上げる方針を明らかにした。「ごくごく」「ぐびぐび」という効果音の使用や、のど元のアップもやめる。同日開かれた内閣府の作業部会で報告された。
酒類の広告には法規制がなく、業界が自主基準をつくっている。アルコール健康障害対策基本法をもとに設置された専門家による作業部会の意見を踏まえ、協議会が議論してきた。
出演者の年齢の下限を25歳にするのは、「若いタレントのCMは、未成年者にも飲酒への関心を高めている」と指摘されたため。18歳から飲酒できるオーストラリアと、21歳からの米国では、「明らかな成人」としてCMに登場できるのは25歳以上と定めていることを参考にした。

「ごくごく」などの効果音やのど元のアップをやめるのは、「アルコールを我慢している依存症の患者には苦痛」という声に配慮した。これから自主基準の改正手続きに入り、実施時期は未定という

CMパターンが古いのも原因かもしれません。
破壊から創造は生まれることでしょう。