財務省は、ビール系飲料にかかる酒税の税額を統一し、ビールの定義も約110年ぶりに見直す方向だ。ビールより税金が安い「発泡酒」や「第3のビール」の 開発競争が過熱していたが、ビールを減税して名乗れる対象も広げることで、海外で通用するビール開発につなげたい考えだ。

いまの税額は350ミリ缶の場合、ビールが77円、麦芽比率が25%未満の発泡酒が47円、麦芽を使わないものもある第3のビールが28円。財務省は、 全体の税収が変わらない水準の55円を目安に税額をそろえたい考えだ。減税となるビールは小売価格が下がり、増税の発泡酒などは値上がりする可能性がある。年末にかけて与党やビール業界と調整し、来年度税制改正に盛り込むことをめざす。

発泡酒や第3のビールは、ビールの高い税金を払わないで済む飲料として商品化が進んだ。財務省は開発競争が進むと税収がさらに減りかねないとして、昨年から与党とともにビール系飲料の税額を統一する方向で検討してきた。

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本格ビール党にとっては朗報になるだろうか。

写真素材のピクスタ

裏ワザ??スタバのコーヒーをタダでゲットする方法!?

スターバックス

スターバックスの店員によると、ある方法を使って毎日コーヒーを無料で飲んでいた客がいたそうです。スタバのシステムを逆手に取る、その驚きの方法とは…?
この客、スターバックスカードを365枚入手し、オンラインで365日分の誕生日を登録して、誕生日特典の「ドリンク無料」のサービスを毎日利用していたんだそうです。

何でも度が過ぎると分かってしまうものです。

日清食品は8月11日から、横浜・みなとみらいの「カップヌードルミュージアム」(安藤百福発明記念館)にて、「カップヌードル ソフトクリーム」「カップヌードル カレー ソフトクリーム」を発売する。価格は1食300円(税込み)。

カップヌードルがソフトクリーム

「カップヌードル ソフトクリーム」(しょうゆ風味)と「カップヌードル カレー ソフトクリーム」(カレー風味)は、「カップヌードルミュージアム」来館者400万人達成を記念して、人気フードアトラクション「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」で提供するもの。

「カップヌードル」「カップヌードル カレー」のスープの味を絶妙なバランスで表現したソフトクリームの上に、それぞれで使用されている具材(ダイスミンチ、エビ、ネギ、たまご/ダイスミンチ、ネギ、ニンジン、ポテト)をトッピングし、味も見た目も「カップヌードル」らしさが感じられるユニークな商品に仕上げた。
カップも、おなじみのカップヌードルデザインを採用した、ここでしか味わえないカップヌードルミュージアム限定メニュー。

豚の生レバーや刺し身など生肉を使ったメニューが厚生労働省の決定で全国の飲食店から消えることになった。
2012年に牛の生レバーの提供が禁止されて以降、その味を忘れられない人たちにも支持されてきた豚の生肉。提供店や客からは「生の方がおいしいのに」と惜しむ声が漏れた。

生レバー

生レバー

「焼肉○びす」のせいと思っています。。。
自己責任ということにはならないでしょうか。。。

こんなニュースが飛び込んできました。

牛の生レバーを提供したとして、京都・祇園の焼き肉店の経営者らが食品衛生法違反の疑いで逮捕された事件を受け、京都市は27日、京都市東山区の焼き肉店「祇園焼肉 志(こころ)」を無期限の営業禁止処分とした。
市は26日に経営者に聞き取り調査を実施。食品衛生法に違反し、牛のレバーを生食用として客に提供した事実を確認したという。

処分は重いと思いますが、法律なんで致し方無いところです。
生レバー解禁を待ち望んでいます・・・。