セブン―イレブン・ジャパン(東京)は20日、2015年に店頭でのドーナツ販売を始める方針を明らかにした。全国約1万7000店に温度管理ができる専用のケースを設置し、1個100円程度で販売する。14年度中に約6億杯に達するセルフ式コーヒーとの相性が良いと判断した。
すでに11月から大阪や京都などを中心に「セブンカフェドーナツ」の名称で「もちもちストロベリーリングドーナツ」など6種類を試験販売している。年間約6億個の販売を目指す。
コンビニエンスストア最大手の進出で、既存の専門チェーン「ミスタードーナツ」などに影響を与えそうだ。 

 

コーヒーとかドーナッツでカフェOR喫茶化になるようですが、手広くやると人件費の問題などが生じてしまいますね。

 

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厚生労働省は20日、飲食店などで豚の肉と内臓を生食用で提供・販売することを禁止する方針を決めた。

同日開かれた薬事・食品衛生審議会の調査会の検討結果を受けたもので、牛の肝臓(レバー)と同様、中心部までの加熱を義務化する。内閣府食品安全委員会への諮問などを経て、早ければ年内にも食品衛生法の規格基準に盛り込まれる。違反した場合、2年以下の懲役か200万円以下の罰金の刑事罰が科されることになる。

2011年に起きた焼き肉チェーンでの集団食中毒事件を受け、同年10月から牛肉のユッケなど生食用牛肉の加工基準が厳しくなり、12年7月からは牛生レバーの提供が禁止された。こうした規制を受け、代わりに豚生レバーを提供する店が目立つようになった。東京都食品監視課によると、こうした店は都内に少なくとも100店程度あるという。

「美味しんぼ」 主人公の山岡士郎と父・雄山が連載31年目にして「真の和解」

長引いた親子喧嘩もついに和解となるようです。

美味しんぼの料理の「しめサバのサンドイッチ」を紹介しています。
http://www.b-kyu.info/detail.php?id=3157

雁屋哲さん原作、花咲アキラさん作画の人気マンガ「美味しんぼ」で、主人公の山岡士郎が、ライバルで父の海原雄山と「真の和解」を果たしたことが、21日発売のマンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)21号で明らかになった。連載31年でついに訪れた名シーンに注目が集まりそうだ。

「美味しんぼ」は1983年から「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の人気グルメマンガ。東西新聞文化部記者の山岡と栗田(現・山岡)ゆう子が取り組む「究極のメニュー」と、「美食倶楽部」主宰の雄山の監修でスタートしたライバル紙・帝都新聞の「至高のメニュー」の料理対決を軸に、食をめぐるストーリーが展開される。

 山岡は子供時代から父・雄山の元で修業を積んでいたが、家を飛び出したという設定で、これまでは憎み合う場面が描かれた。だが物語が進むと、山岡は雄山と母の強い絆を知るなどして態度が軟化。2008年の同誌では、雄山から士郎へワインが送られる“和解”のシーンが描かれていた。

 今回は二人が思い出の場所で直接会い、山岡が雄山へ決定的な言葉をかける場面も描かれている。また最後のページにも「ついに父と子の間に訪れた本当の和解」の文が添えられている。

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周富徳さんが肺炎で死去

「炎の料理人」と呼ばれ、フジテレビ「料理の鉄人」などに出演して人気を博した中華の料理人、周富徳(しゅう・とみとく)さんが8日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため横浜市内の病院で死去した。71歳。横浜市出身。葬儀は近親者で執り行った。喪主は長男志鴻(しこう)さん。

 両親は中国・広東省出身。横浜の中華街で料理人の父親の仕事を見て育ち、18歳で料理の道に。都内の中華料理店やホテルで修業後、東京・赤坂の「璃宮」の総料理長。1993年「広東名菜 富徳」青山店のオーナーとして独立した。

 軽妙な話術と手際のいい調理法からNHK「きょうの料理」などの講師を担当。ほかにも、テレビ東京「浅草橋ヤング洋品店」フジテレビ「たほいや」などテレビ番組に多数、出演。94年にはNHK紅白歌合戦にもゲスト出演した。

 94年、半生記「炎の料理人 周富徳」が漫画化され、95年には堂本光一(35)主演でドラマ化もされた。

 著書に「周富徳の広東料理は野菜がうまい」「すぐできるおいしい中華の家庭料理」など。弟の周富輝さんも中華の料理人として活動している。

ご冥福をお祈りします。

佐野実氏が死去したというニュースを受け取りました。
支那そばややお弟子さんのお店に何度が訪れたこともあるだけにショックです。
きっと、ラーメンは生き続けることでしょう。

人気ラーメン店『支那そばや』創業者で「ラーメンの鬼」の異名で知られる佐野実(さの・みのる)さんが11日、多臓器不全のため川崎市内の病院で亡くなった。63歳だった。関係者によると、今年2月中旬より体調を崩し療養していたという。

 通夜は17日午後6時より、葬儀・告別式は18日午前10時半より、佐野家とサノフード社の合同葬として新横浜斎場(横浜市港北区新横浜1-7-5)で執り行われる。喪主は妻・しおりさん。

 日本ラーメン界の重鎮として多数のメディア露出で知られ、厨房服とオールバックの髪型がトレードマークだった。自身のブログも開設しており、2月14日に弟子の新店オープンに際し「その勝負を掛けたラーメン、俺も食いにいくよ!」と綴ったのが最後の更新となった。

ご冥福をお祈りします。